明日の種

誰にでもできる面白い話のコツ

学校などで輪の中心にいる人ってみんな面白い話ができるという共通点あったりしませんか??

そこまで面白くなさそうな内容の話なのに、面白く話せる人もいれば、
どんな話をしても話が面白くない人っていますよね??

でも実は、、、しっかりとポイントさえ押さえることができれば、誰でも確実に面白い話をすることが可能なんです!!

なので今回は、誰でも確実に面白い話をができるポイントをお話します。

【ポイント1】

ビジュアライズを意識する。

ビジュアライズとはどういうことかというと、『その時の状況が鮮明に思い浮かぶように話をする』ということです。

逆にいうと、話の面白くない人っていうのは、その内容の状況が全く想像できないということが言えます。

では、なぜ状況を想像することができないと話が面白くないと感じてしまうのか。

それはというと…

話をするときって基本的に自分の体験したことを話しますよね?
その体験は、場所や空気感、一緒にいた人の表情など、色んな情報が掛けあわさって1つの体験になるわけです。

つまり、その前提となる情報がしっかり伝わってこそ、その面白かった体験が100%相手に伝わるのです。


なので、その前提情報が欠ければ欠けるほど話が伝わりづらくなり、結果として面白さもなくなるのです。


話を面白くする絶対条件として、
その時の情景を鮮明に想像できるように詳しく話をし、相手にその情景をイメージしてもらう必要があります。

【ポイント2】

その時の感情を言葉にして伝える

ポイント1の、情景をイメージさせることができた上で「その時どう感じたのか」、「何を思って行動をしたのか」という感情を伝えることができればその当時の自分とほぼ同じ体験をしてもらえることができます。

特に人は、感情を表すワードを聞くと、想像がしやすくなります。

同じ感情を想像してもらうことで、
その場にいたかのように感じてもらうことができます。

「あの時イライラしたんだよね」
という事実を伝えるだけでなく、
なぜイライラしたのか、どういう状況だったのかを伝えると一気に想像しやすくなります

つまり
「目の前にあったティッシュ箱で頭をどついてやろうかと思うくらいイライラしたんだよね」

というような感じです。

【応用編1】

ここからは応用編になります。

ポイント1と2を実践できた方は是非この応用編もマスターしてください!!


それは『擬音を使う』です。

どういうことかというと、

「あの時めっちゃ笑ったんだよね〜」
というのではなく、
「あの時、ゲラゲラ笑っちゃって〜」

というみたいに言うだけで、より相手はイメージがしやすくなります。

(擬音の例)
コップが割れる 「パリーン」
走る 「バッーっと」
電気が消える 「パッと」

のように会話の節々で擬音を入れてみてください。

宮川大輔さんをイメージするとわかりやすいかも(笑)

【応用編2】

登場人物になりきる。

これはみなさんの想像通りです。

ぜひ、話をするときは登場人物になりきってセリフっぽく話してみてください!

こうすることで臨場感を出すことができます。

まとめ

同じ内容の話でも、ちょっと話し方を変えるだけで相手の感じ方は大きく変わってきます。

テレビ番組「松本人志のすべらない話」がいい例かもしれませんね!!

あの番組の出演者は皆、このポイントをしっかりと抑えて話していることに気づくはずです。


まずは、感情を入れて、相手がイメージしやすくなるように話してみることを意識してみてください!!

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