明日の種

開始3ヶ月で単月売上90万円を達成させた副業の全て

こんにちは。
今回は、筆者である私が、2018年に転売ビジネスを行い、始めてからたった3ヶ月で月収90万円(本業除き)を達成させた方法をご紹介します。

転売って違法??

この方法を記載する前に、そもそも『転売=違法』だと認識している方もいるかもしれませんので解説します。

「転売」とは、自分で買ったものを他の人に売ることであり、新品だけでなく中古品を買って販売することも転売にあたりますが、結論から述べると、転売は違法ではありません。
ある意味私たちが普段から購入している商品も、製造メーカーから卸売業者へ、そしてそれを小売店が購入し、消費者に届けられるので転売に当たると言えます。
法律などによって、規制のかかっている商品(チケットや偽造品)を転売している方が多いので、『転売=違法』と認識されていまっているというのが現状です。

中国商材の輸入ビジネス(転売)

私は、中国から安くモノを仕入れて、それを日本で売るというビジネスをしていました。

この副業を始めたきっかけはもっとお金が欲しいという単純な理由です。

入社1年目の私はとにかく昇進することだけを考えていました。この会社で昇進することこそが社会的に成功をおさめられる!と信じていました。なぜなら、部長職で年収1000万円、その上にいけば数千万円の年収も夢じゃないと思ったからです。なので、朝7時半〜夜10時近くまで毎日仕事に打ち込んでいました。

しかし、社会人には理不尽なことが多くありました。

あまり仕事ができなくても上司に気に入られているだけで昇進する人。
ほかにも年功序列制度によって新入社員と全く同じ内容の仕事をしていても私よりも倍以上の給料をもらっている人もいました。
また会社の業績もあまり良くなく、将来を考えると、この会社に依存した生活に恐怖を感じました。


このままではまずい、”何かに依存せず、個人としての収入源を作らなくてはいけない””これからは個人の時代だ”
そう思い、自分でお金を稼ぐ方法を考えた結果、そして中国商材の輸入ビジネス(いわゆる転売)に出会いました。

転売開始3日で収益化

転売をするにあたり、ありとあらゆるものを輸入・そして販売しました。
もちろん、失敗した商品も多くありました。しかし、自分なりのPDCAを回すことである商材に出会いました。

それは”iPhoneケース”です。

日本人の携帯のおよそ80%以上の方がiphoneケースを使用しており、
新型が発売されると、機種変更をする方も多くいるので常に需要がある商材ということができます。


また、高校生や大学生の中にはいくつかのケースを使い分けする人もいます。
さらにiPhoneケースを販売する最も大きな利点としては、購入コストが安く比較的高い金額で販売できるという点です。


私は充電器やフィルムケース、パジャマなど様々な商品を試して販売してみましたが、300円前後で購入でき、2000円で販売できるものはなかなかありません。
しかもiPhoneケースの場合、小さいので購入してくださった方への送料も120円で済みます。


輸入購入金額【300円】+中国から自宅への送料【1個あたり150円前後】+購入者への送料【120円】=300+150+120ですので、
一個あたりのコストは520円になります。
たとえ、1000円で販売し、メルカリ手数料10%を引かれたとしても380円の利益を出すことが可能です。
ただ、通常1000円で販売することはほぼありえなく、1500円〜2000円で販売することが通常ですので、800円〜1000円ほどの利益を一つあたりで生み出すことができます。
また、最近ではワイヤレスイヤホンもおすすめです。
私の場合、原価2700円のイヤホンを5980円で販売していました。

購入の際に使用していたECサイトは「1688」でした。
1688はアリババが運営しており、ここから購入することで、格安で商材を購入することができます。
ちなみに、中国の工場は基本的に広東省に集まっており、香港を経由して海外へ発送されます。広東省の深センと広州には世界各国のアマゾンで輸出販売する企業が山のようにあり、中には2000人規模の会社もあります。みなさんがアマゾンで購入している商品のほとんどはおそらく中国人が販売しているものです。(本、ブランド品以外)


たまに副業サイトで「せどり」を見かけますが、国内仕入れ田母野を国内で販売するので、価格差が少なくまったくお金になりません。「安く仕入れて高く売る」がビジネスの基本であり、いいものを安く仕入れるのには中国が最適です。

中国製品って、品質は大丈夫なの??


今更中国の品質を心配するのは時代遅れです。世界の工場と呼ばれる中国では、これまでの製造の歴史からレベルの高い技術者、製造スタッフが育っており、今や家電、スマーフォンなどでも中国企業が高い世界シェアになっているのは聞いたことがあるかと思います。

世界のドローンの7割は深センに本社を置くDJIという中国企業が製造しており、スマートフォンの部品の製造や、組み立てを行っている企業も山のようにあります。広東省の路線バスは全て電気バスで、自動運転バスも走っています。このような事実からも製造に関しては中国のレベルは高いことがわかるかと思います。

実績

2018年9月スタート。
メルカリ利用経験なし。ネット販売経験なし。副業経験なし。
原価200円のiPhoneケースを1700円で販売することからスタート   →開始1か月目で約100個/月完売。2019年1月は原価150円のiPhoneケースを2500円で378個の販売を達成。

”お金を稼ぐってこんなに簡単なんだ”と衝撃を受けたのが印象的でした。
2018年の9月から「転売」を開始し、2019年1月の月間売上個数は、378個でしたので売上は月90万円を超え、純利益も約65万円に達しました。

また、この転売の大きなメットは”時間的拘束”がほとんどない点があります。
この転売に割く時間は、通勤中と帰宅後の1.2時間程度であったため、
サラリーマンの私にとっては非常に適した副業ということができました。

転売の戦略(iPhoneケースに限らず)


まずやってみる(基本的になんでも売れます。) 

            ↓
●ターゲットを絞る(メルカリは10代、20代の女性が圧倒的に多いのでそこにターゲットを当てる)

            
●1日中メルカリを見てれば何が売れるかわかります。(ex車にかぶせるシートを1日10個くらい売っている人とかいました)

            ↓
●ハンドメイド品は一番売れやすい。差別化が図れるから。(ex,1個5円程度のパーツを5個合わせて、おしゃれなキーホルダーを作って1600円で売っている人もいます)

まとめ


私は諸事情により現在、この副業をやめてしまいましたが、今回の記事を読んでいただき、
「メルカリ」「1688」「iPhoneケース」
この3ワードさえ覚えていれば誰でも始めることができる簡単な副業です。
もし、気になった方がいたら始めてみてはいかがでしょうか。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です