明日の種

 『【学校では教えてくれない】 お金の自由を得るための根本的な考え方』

皆さんはお金が好きですか?嫌い人なんていないですよね笑

お金がこの世で一番大切だなんてことは一ミリも思いませんが、ないよりはあった方が良いと断言できます。

お金があった方が良い理由

①欲しいものが買える
 →いわずもがなですね

②自由な時間が増える可能性がある。
 →皆さんは1日の多くの時間を労働に費やしていると思います。
  もちろん仕事が大好きだという人もいると思いますが、お金に困らなければ1日の大半の時間を用する必要はないかもしれません。

③自分のやりたいことができる。
 →お金があれば、やりたい仕事ができるかもしれません。
  また、ボランティアや寄付がしたいと考えてる人がいるかもしれません。

④心に余裕ができる。
 →お金があれば心に余裕を持つことも可能ですよね。

①〜④以外にも、お金があれば自分の人生の幅が広がるといって良いのではないでしょうか。

お金の自由を得るためには??

こちらは野村證券が算出したデータになります。

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このデータによれば、
マス層(3000万円未満)4203万世帯
アッパーマス層(3000万円〜5000万円)720万世帯
順富裕層(5000万円〜1億円)322万世帯
富裕層(1億円以上〜5億円未満)118万世帯
超富裕層(5億円以上)8万世帯

の5つの世帯に分けることができます。

必ずしもこのピラミットのてっぺんに入る必要はありませんが、少しでも上の層になれれば
生活が変わりますよね。

そして自由なお金を得るのは意外と簡単なんです。
お金の正しい知識をつければ良いのです。

正しい知識とはつまり、『お金のために働く労働』(労働者)から『お金が自分のために働いてくれる仕組み』(資本家)になれば良いのです。

ではなぜ、『お金のために働いていてもお金持ちになれないのか』??

実は、日本の40歳の人の平均資産は-1000万円。
つまり負債を抱えている状態なのです。

びっくりじゃないですか??
学生を卒業してから、毎日朝から晩まで働いている結果がマイナスなんて…。

なぜこのような現象が起きているかというと、
『所得(給料)が増えるスピード < 支出が増えるスピード』
という計算式が成り立っているからです。

イメージすればすぐわかりますよね?
たいしてお金を持っていない状態で、車・マイホームの購入…。
それがこの結果になります。

なので、お金の自由を手にしたいならば『労働者から資本家』に変わることが必須となります。

労働者から資本家側に回るには?

お金の自由を手に入れるためには、『労働者から資本家』に変わることが大切だということがわかったと思います。

「そんなこと言ったって資本家に変われるならとっくに変わってるよ!!」という怒りの声が聞こえてきそうですね笑

では、どうすれば労働者→資本家になれるでしょうか?

①少ない労働力もしくは自分の労働力とは別の労働力でお金を生み出す仕組み作り
 →セミ不労所得

②お金がお金をもたらすし組み作り。
   ↓
つまり、お金になる木を作ることが重要になります。

例)毎月10万円生み出してくれるお金の木が200万円で買える。
    ↓
  毎月10万円貯金できるとすれば、200万円貯めるのに1年8ヶ月要する。
  しかし普通の人は貯まったら木を買わずに消費・浪費してしまう。
  それを我慢し、お金のなる木を買う
    ↓
  貯金で10万円・木で10万円貯まる→つまり、10ヶ月で200万円が貯まる。
    ↓
  貯まった200万円でお金になる木2を買う。
    ↓
  貯金で10万円・木1で10万円・木2で10万円貯まる→5ヶ月で200万円貯まる。
    ↓
  これを繰り返す。お金のなる木1・2・3・4を買ってからやっと消費に使う。

世間一般の方は、お金になる木を買う前に使う・もしくは貯めてるだけで買わない人がほとんどです。しかし、その結果、
→労働所得1つに頼ることしかできない。
→労働者から抜け出すことができない。

という構図が生まれてしまっています。

お金になる木って何?

では、お金になる木ってなんなのでしょうか?

⑴株を買う(オーナーになる)

⑵不動産を買う

⑶コンテンツを作る。(YouTube? 小説? 漫画?)

⑷事業を起こす。
 →労働にはなってしまうが、時間単価が非常に高い。
 →お金になる確率が高い。

他にもまだあるかもしれませんが、この上記4つが『お金になる木』になります。

お金のなる木を作るためには?

お金持ちになる仕組みがわかったよ〜。
資本家になるために、お金になる木を買う必要あることわかったよ〜

ではでは、お金になる木を作るためにはどうすれば良いのでしょうか?

実際、お金のなる木を作るには、どうしてもある程度のまとまったお金が必要になります。
だからこそ、労働所得の段階でできるだけ消費を抑え貯める量を増やしていかなければなりません。
そのためには時間単価を上げることが大切です。

最後に


この内容によって、資本家が全てなのか!サラリーマンがダメなのか!とおっしゃる方が稀にいらっしゃいますが、だめというわけではありません。勤労は素晴らしいことです。
一人一人の勤労によって世の中が回っている・誰かの為になっていることは間違いありません。
ただ、今回の題に対してで話すと論点がずれ・感情論となってしまいますので省かせていただきました。

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