明日の種

『レジ無しコンビニ?? Amazon Go 5年後の小売店編』

皆さんは、未来が見えればいいのにな〜と考えたことはありますか?

未来が見えれば、宝くじも当たりますし、投資だって容易。
だってどこの企業が大きくなっていくのかわかってますからね笑


そこで今回は、未来のお話をします。
しかし、未来といってもおそらく5年後くらいです。


最近キャッシュレスブームによってPayが非常に流行ってますよね。
でも、payの時代なんて一瞬で終わります!!
だってレジがなくなるのですから…。

それが、こちら。
『Amazon GO』

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/02/news103.htmlより引用

Amazon Goは2018年1月22日に1アメリカ・シアトルに1号店がオープンしました。
2019年9月現在ではシアトルほか、シカゴやサンフランシスコにもお店があります。
Amazon GOを一言で表すと「レジのない小売店」です。
コンピュータ・ビジョンとディープラーニング、センサー技術を駆使した超未来型小売店と言えることができます。

Amazon Goの利用方法

入店する際、電車の改札に似たゲートにある機器に携帯電話のQRコードをスキャンします。

後はいつも通り商品を自由に手にとり、ショッピングバッグに入れていきます。
手に取った商品はスマホ上にすべて表示され、もし会計内容が間違っている場合は削除することができます。

しかも驚きなのが、エラーに気づいた場合もしくは商品に満足しなかった場合、アプリの払い戻しボタンを押すことで返品をおこなうことができ、しかも、商品の返品は必ずしもおこなわなくても良いのです。

会計時は入り口と同じようなゲートを通るだけ。レジで会計することないのでストレスなく買い物をすることができます。

上記のような仕組みは「Just Walk Out Technology」と呼ばれています。

動画を見てわかる通り、画期的な仕組みですね!

なぜこんな仕組みが可能なのか

この仕組みを実現させているのは、店内に設置された大量のカメラとマイク、また棚に設置されたセンサーによるものです。
人の動きをトラッキングし、一度手に取った商品をキャンセルして棚に戻したりする動作なども正確に捉えます。店内の天井にはいくつものカメラが取り付けられており、これにより全ての来店客の動きを把握します。

まとめ

Amazon Goは人手不足を打開する画期的な近未来小売店ということができます!
日本への進出はまだ発表されていませんが、確実に世界各地に広がる技術といって良いのではないでしょうか?

日本にAmazon Goが進出した時は、YouTuberが「マジシャンがAmazon Goで買い物してみた」みたいな感じで本当に認識できるのかの実験動画などもアップされそうですね笑

日本にAmazon Goが進出した時は、YouTuberが「マジシャンがAmazon Goで買い物してみた」みたいな感じで本当に認識できるのかの実験動画などもアップされそうですね笑



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