明日の種

6Gの時代はもうすぐ?? NTTドコモが描く未来図とは、、

2020年春、ついに日本でも「5G」が到来します。
5Gはすでに韓国やアメリカで商業化されており、新たな時代を象徴するテクノロジーとして注目が集められています。
5Gの特徴はとしては、「超信頼・低遅延」・「高速大容量通信」・多数同時接続」などがあり、現在実用化されているものとしてはフェイスシェアリングなどがあります。

5Gって何?もっと詳しく知りたいという方は是非この動画をご覧ください。
オリエンタルラジオの中田さんが投稿している動画になりますが、めちゃめちゃわかりやすい&面白いのでおすすめです!!

まだ、日本では5Gすら到来していないにもかかわらず、なんとNTTドコモはその次にやってくる「6G」の技術コンセプトを公開しました。
NTTドコモによれば、6Gは2030年頃にサービスが展開されるそう。
2Gは1990年代頃、3Gは2000年代頃、4Gが2010年代頃、そして5Gが2020年〜ということを考えると、6Gが2030年代頃に到来するのは妥当であると考えられます。
そして6Gでは、100GHz超の高い周波数帯の使用が想定されています。

6Gをひと言でいうと、5Gの上位互換。
超高速・大容量通信・超低遅延・超高信頼性という5Gの特徴に加えて、超他接続&センシング、超カバレッジ拡張、超低消費電力&低コスト化という特徴が加わると予想しています。

具体的には、VR/ARが現実のようにリアルになることでリアルとVRの区別がつかないほどのレベルまで達したり、人の表情を読み取るインタラクティブサービスが実現したり、我々が生きている陸だけでなく、空や海や宇宙へと通信範囲が広がったり、ウェアラブルデバイスでもひたすら常時通信が利用できたり…などのメリットが想定されています。

またもっと身近なことで言えば、全ての端末が自動ワイヤレス充電になります。
ですので、携帯などの機器を充電する必要がなくなり、「お父さんの時代ってスマホを自分でコードをさして充電してたの??」なんて言われる日も近いのかもしれませんね…。

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