明日の種

『皆さんは今すぐ死んでもいいと思えますか?』〜橋本徹と高学歴ニートの討論動画〜

みなさんの周りに、働かない人はいますか??
日本にニートってどのくらい存在するかご存知ですか?

実は、2017年時点で日本のニート人口は71万人に及びます。
※ちなみにニートの概念は、15歳から34歳までの就労、就学、家事、職業訓練の何れも行っていない人のことを指します。

そして、意外かもしれませんが、早慶・東大京大など高学歴の人の中にも少なからずこういった人はいます。

今回は、朝も夜も暇さえあればYouTube。
YouTube大好きな私がお勧めする動画、
高学歴ニートと橋本徹がガチ討論する』動画をご紹介しようと思います。

ちなみにこの動画はただテレビを録画してYouTubeに載せただけの動画になりますので、オンタイムで見ている方も多いかもしれません。
約34分間の動画となっており、働く意味を見出せない人と橋下徹さんのバトルになります。

ここからはネタバレになりますので、ご注意ください。

橋下徹が伝えたいこと

まず開口一番でいきなり橋下徹さんは高学歴ニートにこんなことを聞きます。

今もう死んでもいいやと思っている人はいますか?

いきなり挑発か?と思うかもしれませんが、その後橋下徹さんは、

僕は別に今死んでもいい

そう言うのです。

それはなぜか?
それは、橋下徹さんは50歳ですでに自分の人生に納得しているからだそう

人生の納得ってなんでしょうかね。

皆さんは自分の人生が『納得したなあ』と思う瞬間があるとすれば、どんな時だと思いますか?
一生分のお金を稼いだ時でしょうか?それとも友達の数でしょうか?

もしかしたら自分が死ぬ瞬間にしか分からないかもしれませんね。

でも橋下徹さんは、『燃焼力』こそが納得した人生の計りになるといいます。

そして、自分のエネルギーを燃焼するためには『自分に合ったところ』を見つけてこそ初めて燃焼できると言います。

では、燃焼できる場所を見つけるにはどうすれば良いか?

橋下徹さんは、
誰しも平等にチャンスは与えられる。しかし、そのチャンスを掴むかどうかに差が生まれる
そう言います。

そして、そのチャンスを掴むためには、『行動』するしかないと。

その後、動画の中で橋下徹さんは自分の人生を振り返りながらこんなことを言います。

世の中で人生に計画を立てて、その計画通りに過ごせる人なんて一人もいません。
人生がどんどんどんどん転がる中で、『ただ目の前のことに一生懸命に行動するだけ

この言葉を聞いて、私は元プロ野球選手のイチローさんのこんな言葉を思い出しました。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています

イチローさんも人生の計画は自分の中であったと思います、しかし、自分自身でさえもここまでの記録を達成することは想像つかなかったと思います。
おそらく目の前のことい対して一生懸命行動した結果なのではないかと思いました。

動画ではその後、高学歴ニートが

政治家になるって暇つぶしじゃないですか?』
『親は私を勝手に産んできて….

など様々な質問・意見をぶつけてきます。

是非気になった方は見てみてください。

まとめ

橋下徹さんは、決してニートを否定しているわけではありませんでした。
ただ、ニートでもなんでも目の前の事に本気で取り組んで、燃焼しているのかどうか。

本気で遊んでいるのか?本気で親のすねをかじっているのかどうか。
たとえどんなことでも『燃焼しているかどうか』を論点に話しているのが印象的でした。

この動画を見て、私の母親は、私が小さい時からずっとこんなことを聞いてきたのを思い出しました。

今日も全力で遊んだ?』
『遊びでも野球でも勉強でも、なんでも本気で取り組め

まあその言葉を真に受けて、ろくに勉強もせずにここまで生きてきてしまい悔やんでいますが。笑

でも、私の母もこういうことをいいたかったんだなあとやっと分かったような気がします。
私はまだまだ死ねません。なんせ燃焼してませんから

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