パソコンの技術のタネ

Excel講座 第一話

Excelって簡単なようで奥が深いですよね。
私はメーカーの企業でマーケティング系の仕事をしているので、Excelを使用することが多いです。

Excelを使っていて、「こういう機能あったらいいのに…」と思うことは意外と自分が知らないだけでしっかりその機能が搭載されていることが多いです。

そこで、意外とみんな知らないのでは?ということを記事にしていければと思います。

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Excelって何ができるの?

Excelを使って活用できるデータは3種類あります。
①文字列データ
②数値データ
③数式データ

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数式データ

数式データを扱うのは簡単です。
覚えるパターンは5つのみです。

足し算:+(Shift+れ)
引き算:-
掛け算:*(Shift+け)
割り算:/
冪乗:^(キャレット)

下図のような形です。

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【文字列を数式として扱うにはどうすればよいか?】

では、文字列を数式のように扱うにはどうすれば良いでしょう?

文字列を数式として扱いたい場合は、『&』を使用します。
「&」Shift+6で入力できます。

もし、この後に別の文字を続けていく場合は「” ”」(ダブルクォーテーション)を使用します。
「” ”」(ダブルクォーテーション)はShift +2で表示できます。

この「””』をつけないとエラーになってしまいますので注意しましょう。

しっかりと「” ”」(ダブルクォーテーション)をつけると…

f:id:baoumaru:20191024010845p:plain

このようにしっかりと表記することができます。
また、「東京都」と「港区」に空白を作りたい時は【&” “&】のようにすることで表記が可能になります。

【まとめ】

①数値と文字列データの違いを知りましょう。
数値は計算できても、文字列は計算することができません。

②数式を書きたい時は「=』で始めましょう。
(例)=A3+B3

③数式の中で文字列データを扱う時は、「”高輪”」のように「” ”」(ダブルクォーテーション)をつける。

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